全キャスト発表!

阿久津仁愛・朝田淳弥・石渡真修・小林涼・下尾みう・杉江大志・関隼汰に続き、全キャストが決定。


人気と実力を備えた豪華な顔ぶれが揃い、ペコパンを始め魅力的なキャラクターたちを熱演する。

・岩城直弥(代表作:「おねがいっパトロンさま!The Stageココロを詠え」アサキ役) 

・狩野博文(代表作:映画「神田川のふたり」)

・白又敦(代表作:ミュージカル『薄桜鬼』黎明録(主演・井吹龍之介役))

・SHOMA(ATIMΣ)(代表作:舞台『明日、魔法使いになる方法 2020』サクラ役)

・田口華(代表作:舞台「素敵なカミングアウト」)

・田鶴翔吾(代表作:ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 真田弦一郎役)

・内木志(元NMB48)(代表作:舞台「信長の野望・大志 最終章 群雄割拠 関ケ原」)

・中田凌多(代表作:ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs氷帝)

・深澤大河(代表作:「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」シリーズ 仙石忍役)




本作は、「レ・ミゼラブル」の原作者として知られるフランスロマン主義の巨匠『ヴィクトル・ユーゴー』の原作「美男ペコパンと悪魔」。「ライン河(ライン河幻想紀行)」(1842)第二十一番の手紙に収録されている、神秘的で幻想的なライン河の風景を舞台とした紀行文学の傑作、幻想小説である。


この物語は、主人公である王子ペコパンの冒険物語ではあるが、その奥に人間の本質的なテーマが隠されている。登場人物の奇想天外さから、アドベンチャーやアクションに引き込まれ興奮しながら物語を楽しめる。しかしこの物語には、時代を超え永遠に向き合うであろう人間の奥深いテーマが有る。それは、人間の業、後悔の念そして懺悔である。

本作を朗読劇にするきっかけとなったのは、まさにそのテーマへの挑戦だ。

映像化が決まった段階で、アドベンチャーやアクションは、スクリーンに描く事が出来る。しかし、本作の本質のテーマを描くには、映像を超えなければならない。それは視覚より想像力に訴えなければならないと本作の朗読劇化が企画された。出演者の強力な想像力と観客は繊細な想像力が繋がった時、本作の深さと本当の興奮を、観客と共有出来ると思っている。この物語に触れた観客は、主人公の冒険を通して、その業に自分自身を重ね合わせ懺悔するのではないだろうか。

王子ペコパンの冒険を主軸に、王女ボールドゥールとの恋、人々との交流、悪魔との闘いを壮大なスケールで描く。

180年前に書かれた小説「美男ペコパンと悪魔」のヴィクトル・ユーゴーの世界が、最高のキャストとスタッフが集結することで、現代に蘇る。




<あらすじ>

狩りの名人であるゾンネック城主のペコパンは、ファルケンブルク城主の美しき娘・ボールドゥールと婚約をする。ボールドゥールとの婚礼を3日後に控えた日、ペコパンは狩りに出かける。その狩りの腕前が宮中伯に認められたペコパンは、どんどん出世していつしか世界中を旅することに…。青銅の巨人ニムロデ、悪魔アスモデなど様々な怪物との対峙を乗り越えボールドゥールの許に帰ってきたペコパンに、驚愕の真実が待ち受けていた。

全編をボールドゥールの愛に満ちた語りで紡ぐ、ファンタジック・ストーリーが始まる。


<公演概要>

■日程:2023年3月10日(金)~15日(水)

■劇場:DDD青山クロスシアター

■住所:東京都渋谷区3渋谷1-3-3SIA青山ビルディングB1F

■脚本:松田圭太

■演出:諸江亮

■出演:阿久津仁愛 朝田淳弥 石渡真修 岩城直弥 狩野博文 小林涼 下尾みう 

白又敦 SHOMA(ATIMΣ) 杉江大志 関隼汰 田口華 田鶴翔吾 内木志 中田凌多 

深澤大河(50音順)

■主催:株式会社アイエス・フィールド




音楽朗読劇「美男ペコパンと悪魔」

2023年12月21日~24日まで上演する音楽朗読劇「美男ペコパンと悪魔」の公式サイトです